五感を磨くということ

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五感に働きかける…という言葉をよく目にすると思います。
BIEN-ETREのアロマテラピーは五感を磨くことを目的にした
WASAHŌ AROMAを行っております。

 

では、なぜ五感を刺激することがよいのでしょうか?!…

 

 

それは、例えば「冬」という文字だけで寒さを感じたり雪を思い浮かべたり、
イメージが連想できるのは冬の寒さを肌や触覚で感じた事があるからです。
五感の感覚は、経験したことで習得できるもので、
五感は経験してこそイメージすることが出来るのです。

 

 

五感を磨く和作法のアロマ

 

 

人間は通常、83%の物事を視覚で感じていると言われています。
そして、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚1.0%となります。
ですから、視覚以外の4つの感覚機能は意識的に刺激をしなくていけません。

 

感覚の刺激は、大脳皮質に伝えられますが、五感それぞれ伝えられる場所が違うので、五感を刺激することで、脳をまんべんなく使うことになります。
そうすることで、バランスがよくなり、感性が豊かになり、ストレスにも強くなります。
つまり、「人生が豊か」になるということなのです!
感覚を養う神経のシナプスは、
1歳までに90%、そして7歳がピークで、
15歳頃には落ち着き、大人と同様の数となります。
大人になった私たちは、五感を養うことはできませんが、
今あるシナプスを刺激して「五感を磨く」ことは出来ます。
より豊かな人生のために、「五感を磨く」経験。ぜひ行って下さいね。