WASAHŌ AROMAについて

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WASAHŌ AROMA(和作法アロマ)の精神は「禅の心」をそのまま受け継ぎ、現代の生活に取り入れやすくリニューアルした新しい文化

 

 

WASAHŌ AROMA(和作法アロマ)を、日々の生活に取り入れることで、五感を磨くと共に、自分自身を内観するヒトトキとなります。
 

それは、究極のセルフストレスケアを施してくれます。

 

 

究極のセルフストレスケアを施す…

翌日のセルフ状態は、前日をどのように過ごすかで決まると言っても過言ではありません。
今日のちょっとしたストレスを、その日のうちにリセットすることで、翌日の目覚めから100%の自分でスタートすることができるのです。

 

 

五感

 

 

なぜ和作法が有効的なのか?

 

私は長い間、女性を対象にメディカルアロマに携わってまいりました。
 

特に心の部分に重点をおき関わってまいりましたが、精油の力だけでは、どうにも効果があがらないことがございました。

 

そこで「なぜ、どうして効果があがらないのか…」と考え直したとき、今まで多くの女性のサポートしてきた経験と事例を元に再検証する中、ふと自分に置き換えて振り返った時、自分も含めて日々忙しく過ごしている女性は、根本的に落ち着く時間がないということを再認識しました…。
 

自分と向き合う時間……すなわち自分を内観する時間がないという事です。

 

精油の力で瞬時にリラックスを感じたとしても、それは長続きしません。
なぜなら、呼吸が乱れ心がざわついたままだからです。
そんな時、私が和文化に親しんできた経験から香道で体感するあの「無」の感覚と、香りを聞いた時に全身に染み届いていく感覚から持続するリラクゼーションを思い出しました。

 

そして何が違うのか、何が必要なのかをじっくりと考え、私の中である答えに到達しました。

 

それは、香りを受け入れる準備が出来ているかどうかということ。
そして、心を切り替えるスイッチとなるものがあるかということ。

 

ほどよい緊張感の中で行う、和作法の所作には一つ一つに意味があり、おのずと自分の所作に集中し、心は「無」になります。
 

自己の所作に心を置くという事は、自分と向き合う事と同じこと。
呼吸と心が乱れていては、繊細な動きは出来ません。
また指先まで神経を行き届かせるには、微かな感覚を感じ取らなくてはいけません。

 

 

みなさまは、日々の生活の中で、自分自身の内側から心や身体を感じ取り、いたわることはございますか?

 

 

アロマ 和作法

 

 

和作法を身につけることで、多くの時間を要することなく、身を「無」に切り替えるスイッチになります。
そして、大地からの恵みである精油の力を「静」の呼吸とともに全身に注ぎ込み、今までに感じたことのない「無」の感覚を体感することができます。

 

そして、その日の自分にとって「最適な精油」をチョイスしていけることも、とても重要になります。
その方法についても、しっかり学び得ることができます。

 

 

ご自分のため、
ご家族のため、
又はお仕事として取り入れたい方、
純粋に和事が好き、
香りが好き。それでもOKです!

 

ぜひ一度、WASAHŌ AROMA(和作法アロマ)で「禅」の心をご体験していただけたらと思います。