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  • 確かな知識が基礎となるアロマテラピーと和作法によるオリジナルメソッド
  • 医療職で培われてきた知識と経験
  • 豊富な実体験があるからこそお伝えできるストレスケア

 

 

gradetion-circle私のストレスと香りの歴史

list-2 【エピソード1・・・独身・医療職時代】

和精油

大学病院~総合病院での勤務時代は、まだ三交代制。激務の上に、睡眠サイクルがバラバラ。仮眠もとれずに24時間以上起きていることも稀ではなく、もともと不規則だった月経は、更に不規則に・・・。そして、月経痛をどんどんひどくなり、離職前には、飲み薬では効かず、座薬を使用し勤務していました。子宮筋腫が見つかったのもこの頃です。

不規則な生活もさることながら、一番の問題はストレス!女社会でしたから・・・。まだアロマテラピーはメジャーではなく、お部屋ではよくお香を焚いておりました。その頃は京都北山にあったlisnさんに大変お世話になりました。
それから、お休みの日は、デパートの香水売り場にもよく出かけておりました。ランコムのトレゾアが一番のお気に入りで、あの甘い香りで癒されておりました。(今は合成香料の香りは全く受け付けない身体になりましたが・・・)。
この頃から、私のストレス解消の一番のアイテムは、香りでしたね。

 

 

list-2 【エピソード2・・・子育て時代】

和作法アロマ助産師でありましたので子育てには不安はなく、一人目は淡々過ごしていましたが、二人目が生まれてからは様子が一変。とにかく時間が足りない・・・。1歳9か月しか離れていないので、長男もまだまだ手がかかるところ、実家は福岡ですからHELPも難しい状態。そんな中、次男は乳児喘息で、月の半分は調子が悪く、とにかくべったり。今思えば、色々なこだわりも見せておりました・・・。そして、次男1歳半で断乳した頃、笑顔等すべてのスキルがなくなりました。胸の中に鉛を抱えたような状態で、1歳半健診へ。そして病院へ。重度の自閉症でした。覚悟はしていましたが、そのあとの記憶はあまりなく・・。とにかく、考える前に療育しなきゃ!!と、そこからはひたすら療育にあけくれる日々でした。なかなかの面白い?手ごわい?子で、私の想像をはるかに超える行動に出るので、それは筆舌尽くしがたく・・。(聞きたい方は個別で私に聞いてくださいね)。長男には、たくさんの可哀想な思いをさせてしまいました。
この時代の私を支えてくれたのは、ベルガモットの香り。とにかく毎日、アールグレーを多飲していたこの頃、ちょうどアロマテラピーの先生と出会い、私が求めていたのは紅茶ではなく、ベルガモットの香りであったことに気づきました。ベルガモットには、強い抑うつ作用があると言われています。私は、毎日のアールグレーで心を保っていたようでした。身体は、悲鳴を上げていましたが・・・。気か付けば3年が過ぎており、月経がほとんどきていないことにやっと気づきました。

 

 

list-2 【エピソード3・・・自分の身体と向き合う時代】

禅アロマ月経が来てないことに気づき病院受診するも、子宮筋腫がある為有効的にお薬が使えず、心ない言葉を言われ、一念発起!一から、女性ホルモンについての知識を学びなおし、生活を整え、アロマテラピーを活用し、半年後には月経見事復活!!あきらめないでよかった・・・としみじみと実感した瞬間でした。
その後も順調に過ごすことが出来ております。この時強く感じたのは、とにかくストレスをうまく処理しないと何も変わらないということ。アロマテラピーも主に、ストレスケアとして使用しました。真正ラベンダーとマジョラムが手放せない時代でした。

 

 

list-2 【エピソード4・・・長男の中学受験時代】

和アロマお世辞にもおとなしいと言えない長男君を、遊びたい盛りにお勉強させるのはなかなか大変なことでした。
彼の性格を見越して、このタイミングでの受験がベストだろうと決めました。志望校は、大学までのエスカレーターにすることで伸び伸びと学生生活が送れ、今後彼にかかるストレスも少なくなるだろうという思いから、決めました。もちろん行風も彼にぴったりでしたから。
「今お勉強がんばるともう一生受験はないからね!」と説き伏せ背中を押しながら、私は塾の宿題、テストの管理に、お弁当作り。仕事もしていましたので、とにかく時間との闘い。幸い次男は小児喘息も克服し、落ち着いて毎日を過ごせていましたので、今までの分を取り返すように長男に力を注ぎました。当然、自分の時間は全くなくなりましたが、ローズウッドとゼラニウムの香りが私をサポートしてくれ乗り切りました。
無事合格!!あんなに嬉しそうな長男の顔は、今でも宝物です。

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